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新しい山行の相棒たちⅡ -EOS M-

さて今回の双門大滝のアタックで一番痛感したのがカメラとカメラザックの重さ
そしてザックの中でも幅をきかす大型一眼レフ

何年も愛機Canon EOS50D(一眼レフ)と共にいろんな滝や山へ行ってきたが
今回ほどその重さや不便さに気付かされることはありませんでした

今回同行してくれたはぐれ雲さんが持っていたRICOH GX200
コンデジですが、『コンパクト』でフットワークの軽さ、最高のパフォーマンスを発揮していてくれました

今回の『遥かなる双門』の記事の中でも何枚か雲さんのRICOH GX200で撮った写真も使わせていただきましたが
一眼レフとも負けず劣らず、やっぱりロングな山行では『軽さ』と『コンパクト』に勝るものはないなぁ痛感いたしました

しかし自称アマチュアカメラマンを名乗る私としましては、コンデジに手を出すわけにもいかず
今回考えに考えたのが・・・私にとっては禁断の『ミラーレス一眼』
やっぱり私の中での『一眼』の定義といえばファインダーを覗いて撮る、
ミラーが上がったり降りたりというのが『一眼』だと思っていて
5Dなんかに動画機能がつくことすら許せませんでした

そんな私が今回この定義を覆さなければならないほど『軽さ』『コンパクト』『フットワーク』と
いうものには変えられるものはないと思いました

いろんなミラーレスが発売される中、昨年発売された『Canon EOS M』
発売された当初は『ついにCanonもミラーレスかよ・・・』と思っていたのですが
そんなことを思っていた私がこのミラーレスに手を出すことになるとは・・・

他のミラーレスも考えましたが、キャノラー(Canonユーザー)としましては、
マウントアダプタを装着すると現在手持ちのEFレンズも使えるのが最大の決め手となり
と、いう事で『EOS M』をなけなしの貯金をはたいて購入する事としました


コンデジよりは『軽量化』というまでにはいきませんが
『コンパクト』という面に関しては最高のパフォーマンスを発揮してくれると思います

EOS M

今回購入したのは『EOS Mダブルレンズキット』
EOS Mボディ
レンズ2本
EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM
EF-M22㎜ F2 STM
さらにこのダブルレンズキットにだけ標準付属される
マウントアダプター EF-EOS M
スピードライト 90EX

別購入でリモコン(RC-6)と
モンベル プロテクションインナーバッグ M

を同時購入


そしてなんと今回キャンペーン期間中という事もあり
『10000円キャッシュバック』ということで
某カメラショップでキャッシュバックも含め4万円台で購入することができラッキー

とはいっても一眼レフから卒業するわけではなく
あくまでもロングなフットワークの軽さを求められるような山行限定で
使用していこうかなと思っております(笑)
(店員談・・・一度使うと離せませんよ~)

さぁあとは『三脚』だなぁ・・・

マウントアダブター
マウントアダプター EF-EOS M装着


Lレンズ装着
EF17-40mm F4L USMを装着してみた
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テーマ:登山 - ジャンル:写真

  1. 2013/04/30(火) 17:00:00|
  2. 登山・トレッキング (アイテム)
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新しい山行の相棒たち

オスプレー アトモス50L

アトモス50

新しい相棒たち
オスプレーアトモス50とZERO POINTバランスライト30L

オスプレーのアトモス50はデザインも機能性も気に入り、格安で購入しました
右のZERO POINTのバランスライト30は今回の双門アタックでもひしひしと感じた
カメラザックの重さを軽減させようと思いい購入(日帰りアタック用)
ちょっと大きかったかも(並べるとあまり変わらない)

一眼レフでの山行はもう無理かも・・・重過ぎる(苦笑)

さぁどうする・・・
ということで、カメラに関しては次の記事で書きます


プラティパスハイドレーション
platypus(プラティパス)のハイドレーション
チューブをはずしてプルキャップを付けてボトル代わりに単独でも使えるのが気に入りました
生意気にもバランスライト30にも装着できるのでラッキー
アトモスにも使えるのですが、オスプレーのハイドレーションシステムが気になるところです・・・


テーマ:登山 - ジャンル:写真

  1. 2013/04/29(月) 22:27:34|
  2. 登山・トレッキング (アイテム)
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遥かなる双門 (双門大滝 奈良県天川村)

2013年4月14日(日)双門大滝へアタックしてきました。
今回、本当は五条船戸川地獄谷の『桶側の滝』への放瀑を計画してたのですが、
一緒に同行してくれた『はぐれ雲』さんの強い勧めもあり、急きょこの『双門大滝』へのアタックとなりました

以前から行きたい行きたいと思いながらも中々一歩を踏み出せずに3年近く過ぎていましたが
はぐれ雲さんのおかげで一つ夢が叶えることができました。
何故ここまで3年もあたためてきたかというと、この『双門大滝』は日本100名瀑の一つにも
選ばれてはいるのですが、どのHP、どの文献を見ても100名瀑の中でも到達するのが最も困難といわれていて
滝までのルートは、近畿の屋根と言われる弥山(1895m)・八経ヶ岳(1915m)に
源を発する弥山川上流にかかる秘瀑中の秘瀑で、滝までの道のりは弥山や八経ヶ岳への
登山道にはなっているものの、ルートファインディングしながら、鎖場あり、ロッククライミングあり、
ルート後半では32本もの垂直梯子、空中梯子や鉄筋へつりやバリエーション豊富

上級者向けのルートになっているようで、その上滝見のテラスまでは3時間はかかるということもあって
登山のほうでは超ド素人の私には一人では少し危険ではないかと思い行けずにいました。
しかしながら今年こそはと意気込んでいて夏前か秋口くらいには行けるかなって思ってはいたのですが
何故か話がトントン拍子に決まって、嬉しいやら不安やらでこの日を迎える事ができました。

遙かなる双門-双門大滝




それでは双門大滝へのアッタク開始です!!
 ↓↓↓

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/04/29(月) 05:40:38|
  2. 滝・渓谷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

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SAMURAI

Author:SAMURAI
-camera-
Canon EOS 50D
Canon EOS M

-Lens-
Canon EF17-40mm F4L USM
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
Canon EF24mm F2.8
Canon EF50mm F1.8Ⅱ
TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 DiⅡ
TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

Canon EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM
Canon EF-M22㎜ F2 STM

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